脚本:菅正太郎 コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子





祐樹は、これまでと変わらず、これからも香織との思い出を積み重ね、友達になっていこうと決めた。
冬が訪れる中、以前クレープ屋で香織が辛く感じてた様子で立ち去って行ったことが気にかかっていた祐樹は、
その時香織と一緒にいた九条に事情を聞こうとする。
すると九条は、同じくその場で一緒だった自分と香織の小学生時代の同級生たちを呼び出すという。
九条と共にファミレスで彼女たちを待つ祐樹は、彼に過去の香織について問いかける。